荒川ライブカメラ(東京)
荒川カメラについて
東京都を流れる荒川のライブカメラです。荒川は埼玉県の甲武信ヶ岳を源流とし、東京の東部を通って東京湾に注ぐ、全長173kmの一級河川です。都内では足立区、葛飾区、江戸川区を流れます。
今の荒川の下流部は、実は人工的に開削された「荒川放水路」です。明治43年(1910年)の大水害をきっかけに、約20年をかけて造られました。もともとの荒川の本流は現在の隅田川にあたります。川幅が広く、両岸に広い河川敷が確保されているのはそのためです。
河川敷にはグラウンドやサイクリングロードが整備され、日常的にランニングや野球で使われています。大雨や台風のときは水位の上昇を確認できる実用的なカメラでもあります。7月下旬の足立の花火は荒川の河川敷が会場で、周辺一帯が大変な人出になります。
見どころと周辺情報
- •見どころ: 川の水位と流れ、河川敷の様子、天気、日の出と夕焼け
- •近く: 足立区・葛飾区の河川敷グラウンド、サイクリングロード
- •季節メモ: 大雨や台風時は水位の確認に役立ちます。7月下旬の足立の花火は河川敷が会場です
荒川 河川 足立区 東京
よくある質問
荒川のカメラはライブ配信ですか?
はい。東京都を流れる荒川の様子を24時間ライブでご覧いただけます。
このカメラでは何が見られますか?
川の水位や流れ、河川敷の様子、天気、日の出や夕焼けを確認できます。
荒川と隅田川の関係は?
現在の荒川下流部は明治末から昭和にかけて開削された人工の「荒川放水路」で、もともとの荒川本流が現在の隅田川にあたります。
荒川はどこを流れていますか?
埼玉県の甲武信ヶ岳を源流とし、東京都の足立区・葛飾区・江戸川区などを通って東京湾へ注ぎます。全長は約173kmです。