永観堂(禅林寺)ライブカメラ
永観堂カメラについて
永観堂、正式には禅林寺は、南禅寺と哲学の道の間、東山の斜面に広がります。浄土宗西山禅林寺派の総本山で、諸堂が斜面を上りながら渡り廊下で結ばれ、境内を見下ろせます。
京都では「紅葉の永観堂」として知られます。十一月後半には庭と諸堂の背後の斜面が深い紅に染まり、夜間のライトアップには門前の通りに長い列ができます。混雑状況のカメラが本領を発揮するのはまさにこの数週間です。
境内には珍しい像もあります。肩越しに振り返る姿で刻まれた「みかえり阿弥陀」です。遅れてついてくる人々を振り返る阿弥陀の仕草と説かれ、京都でもっとも印象に残る仏像の一つとなっています。
見どころと周辺情報
- •見どころ: 十一月後半の紅葉、夜間拝観の待機列、季節外の静かな朝
- •近く: 哲学の道、南禅寺、銀閣寺、岡崎
- •メモ: 十一月後半の紅葉期は京都でも屈指の混雑となります
永観堂 京都 寺 紅葉 混雑
よくある質問
永観堂のカメラはライブ配信ですか。
はい。連続して配信しています。
紅葉の見頃はいつですか。
おおむね十一月後半で、この時期は夜間のライトアップも行われます。
みかえり阿弥陀とは何ですか。
肩越しに振り返る姿の阿弥陀像で、遅れて来る人々を振り返る仕草と説かれています。
場所はどこですか。
左京区、南禅寺と哲学の道の間の東山の斜面です。