道の駅象潟「ねむの丘」ライブカメラ
象潟カメラについて
このカメラは、秋田県南部の海岸、にかほ市象潟にある道の駅「ねむの丘」の五階に設置されています。立地が格別で、東に鳥海山、西に日本海が開けるため、一つの建物から双方を望むことができます。
鳥海山は標高二千二百三十六メートル、その姿から「秋田富士」とも呼ばれます。夏まで雪を残し、この海岸沿いのどこからでも内陸側の眺めを支配します。
象潟そのものにも不思議な歴史があります。かつては木々の茂る小島が点在する浅い潟で、芭蕉も『おくのほそ道』の旅でここを訪れ、松島に並ぶ景として記しました。一八〇四年の地震で海底が隆起して水が引き、小島は今も水田の中の小さな丘として残っています。
見どころと周辺情報
- •見どころ: 内陸にそびえる鳥海山、西に開ける日本海、冬の海の荒天
- •近く: 鳥海山、水田に残る象潟の九十九島、にかほ市街、日本海沿いの道
- •メモ: 道の駅の五階に設置され、山と海の双方を収めています
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よくある質問
象潟のカメラはライブ配信ですか。
はい。道の駅の五階から24時間配信しています。
見える山は何ですか。
標高二千二百三十六メートルの鳥海山です。その姿から秋田富士とも呼ばれ、夏まで雪を残します。
象潟の潟はどうなったのですか。
一八〇四年の地震で海底が隆起して水が引きました。芭蕉が讃えた小島は今も水田の中の丘として残っています。
芭蕉は訪れたのですか。
はい。象潟は『おくのほそ道』に登場し、松島と並べて記されています。