高野山 金剛峯寺ライブカメラ
高野山カメラについて
高野山は、和歌山の山中、標高約八百メートルの台地に開かれた宗教都市です。弘法大師空海が八一六年に真言密教の中心として開き、今も百以上の寺院が建ち並びます。このテレビ和歌山のカメラは、総本山金剛峯寺から周囲を望んでいます。
金剛峯寺のほか、大塔がそびえる壇上伽藍、そして樹齢を重ねた杉並木の参道に二十万基ともいわれる墓碑が続く奥之院があります。一帯は二〇〇四年、「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部としてユネスコ世界遺産に登録されました。
標高は映像にも表れます。麓の海沿いよりはっきりと涼しく、朝には霧が立ち、晩秋には深い紅に染まり、冬には本格的な雪が積もります。宿坊に泊まって朝のお勤めに参加する人も多い場所です。
見どころと周辺情報
- •見どころ: 山の霧、十月下旬から十一月の紅葉、冬に伽藍を覆う雪
- •近く: 壇上伽藍、奥之院、大門、宿坊
- •メモ: 二〇〇四年登録のユネスコ世界遺産です
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よくある質問
高野山のカメラはライブ配信ですか。
はい。テレビ和歌山が連続配信しており、メンテナンス時は別の映像に切り替わることがあります。
金剛峯寺とはどのような寺ですか。
空海が八一六年に高野山で開いた真言密教の総本山です。
高野山は世界遺産ですか。
はい。二〇〇四年に「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されています。
気候はどうですか。
標高約八百メートルのため和歌山の海沿いよりかなり涼しく、朝霧、晩秋の紅葉、冬の積雪が見られます。