串本町ライブカメラ(和歌山県)
串本町カメラについて
串本町は紀伊半島の先端、本州の最南端に位置します。このカメラはテレビ和歌山の情報カメラで、観光用というより気象・防災の監視を目的に運用されています。
町の象徴は、紀伊大島へ向かって海上に並ぶ四十ほどの岩柱「橋杷岩」と、本州最南端の潮岬です。外交史の上でも特別な場所で、一八九〇年にトルコの軍艦エルトゥールル号が串本沖で遭難し、住民が生存者を救助したことが、日本とトルコの友好の原点として今も語り継がれています。
太平洋に正面から向き合う海岸であるため、荒天時にこそ価値を発揮します。串本は台風の接近を日本でもっとも早く感じる場所の一つで、放送局がカメラに付けたタグ(台風、津波、南海トラフ)がその役割を物語っています。
見どころと周辺情報
- •見どころ: 太平洋のうねりと前線の動き、接近する台風、朝夕の海の光
- •近く: 橋杷岩、潮岬、紀伊大島、トルコ記念館
- •メモ: テレビ和歌山が気象・防災用に運用するカメラです
串本町 海岸 和歌山 紀伊半島 気象
よくある質問
串本町のカメラはライブ配信ですか。
はい。テレビ和歌山が連続して配信しています。機器のメンテナンス時は別の映像に切り替わることがあります。
串本町はどこにありますか。
和歌山県、紀伊半島の南端にある本州最南端の町です。
橋杷岩とは何ですか。
串本の海岸から紀伊大島へ向かって並ぶ四十ほどの岩柱で、橋の杷のように見えることからこの名が付きました。
このカメラは何に役立ちますか。
太平洋に面しているため、台風の接近や海況の変化がもっとも早く現れる場所の一つです。