禅居庵・摩利支天堂ライブカメラ
禅居庵カメラについて
禅居庵は建仁寺の塔頭で、東山の祇園側にあります。小さく、通り過ぎてしまいやすい構えで、それもあって数分先の寺々より静けさが保たれています。このカメラは寺自身が運用しています。
堂に祀られるのは、勝利と開運厄除の神である摩利支天です。摩利支天は猪に乗るとされ、この寺では猪がいたるところに現れます。入口には狛犬ではなく狛猪が構え、絵馬やお守りにも同じ意匠が使われています。試験や勝負の前に訪れる人が多い寺です。
もっとも賑わうのは十二年に一度の亥年の正月と、毎月一日です。建仁寺の境内にあるため、双龍図の天井で知られる本坊とあわせて訪れるのに向いています。
見どころと周辺情報
- •見どころ: 入口の狛猪、試験や勝負前の参拝者、祇園の静かな一角
- •近く: 建仁寺、祇園と花見小路、八坂神社、清水寺
- •メモ: 寺自身による配信です。入口には狛犬ではなく狛猪が構えます
禅居庵 京都 祇園 寺 摩利支天
よくある質問
禅居庵のカメラはライブ配信ですか。
はい。境内の様子を連続して配信しています。
なぜ狛犬ではなく猪なのですか。
祀られる摩利支天が猪に乗るとされるためで、入口に狛猪が構え、絵馬やお守りにも同じ意匠が用いられています。
どのような願いで参拝されますか。
勝利と開運厄除で、実際には試験や勝負事の前に訪れる人が多いです。
禅居庵はどこにありますか。
京都市東山区、祇園側の建仁寺境内にあり、花見小路から歩いてすぐです。